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今月初め、オリエンテーションの通知をもらった時、仮免の身に甘んじてる私を気遣って、
ムツさんがこんな提案をしてくれた。

「消防士さんも行くから、ついでに乗せてもらったら?」

それを聞いてたバーバリーさんがくすくすと笑いながら、

「ヘルメットがいるわよ!」

と教えてくれた。



い、いらないはずよ...。

だって、消防士さんと一緒に行くといっても、

消防車で、


145south-14mast.jpg

消火活動をしに行くんじゃないんだもの。

ましてや、
Firefighter.jpg

こんなホットショットもいらないはずだわ。



もちろん、知り合いの消防士さんなんていないので見知らぬ消防士さんの車で行くことになる。

ど、どうしましょう...。

消防士さんと私の共通点なんて、全く見出せない。
車中でどんな話をすればいいのかしら。

火の、お話?

しかも、オリエンテーションは朝8時~昼12時までだから、消防士さんが気を使って
「ランチ一緒に食べますか?」と熱い眼差しで誘われたら、余計困るなぁ。

だんだん妄想が働き出したので、返事を急がず夫に聞いてみる事にした。



「何それ?かっこいいなぁ。いいんじゃない?連れてってもらいなさい。」

夫は笑顔で、快く承諾してくれた。


ますます困まったな。

妻としては、マッチョだと思われる見知らぬ男性と二人っきりになるのは怖い旨を伝えた。

まあなんて可愛らしいワイフだこと。と思ったわけないが、
結局夫が連れてってくれる事になった。



オリエンテーション当日。
10人中5人が消防士さんだった。
マママママッチョ が5人。

夫の休みが取れてなかったら、どちらのマッチョが乗せてってくれたのかしらー。


眠気対策でマッチョに想いを馳せていると、退屈なオリエンテーションはあっという間に終わった。



マッチョ消防士さんと触れ合う!?機会がなくて少々残念だったが、
やっぱり夫が一番!!と帰りの車中、あぐらをかきながらつくづく実感した一日でした。




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