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先週末、キーウエストで『ファンタジー フェスティバル』というお祭りがありました。
この祭りの話になると途端に歯切れが悪くなり、あまり多くを語ろうとしなかった地元住民たち。


土曜の夜、盛大なパレードがあったのですが、私たちは行きませんでした。
次の日も何かやってるだろうと行って見ましたが、特に何もなく...。


が、しかし、






(要拡大!)
untitled1.jpg




untitled3.jpg



untitled2.jpg



サタディーナイトフィーバーを引きずった方たちがチラホラ。


こちらは去年の祭りの様子。
http://www.fantasyfest.net/slideshow/FantasyFest2005/index.html

すっごい楽しそうではないかっ!!
土曜の夜、ビリ子が借りてきたしょ~もないDVDを義理で鑑賞してた私のバカ。
悔やまれます。



月曜、テレサ館長から祭りの感想を聞かれて、

「お、お下劣な祭りなんですね。私、二度と行きませんわ!」

と、良い子ぶってしまったので来年はこっそり行こうと思います。


さて、『ファンタジー フェスティバル』が大人のハロウィーンとするならば、
昨夜は子供のハロウィーンでした。
去年は男の子2人しか来ず、非常に寂しい思いをした私たち。
今年は場所が違う。近所に何人か子供もいる。
来るのでは?と期待してたら、
「子供たちはイベントに行ってそこでお菓子をもらうから来ないわよ」と隣の奥さん。
それでも万が一に備えて菓子を用意し、
去年同様ビリ子力作のお化けカボチャを設置して待ってました。


000_0805.jpg




結果、だ~れも来ませんでした。


また今年も、昔の子供二人で、深鍋いっぱいのお菓子を食べなくてはなりません。


隣の奥さんの言う事を素直に聞いてれば良かったのにね~。
悔やまれます。






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新しい事を一つ教わった時の喜び、利用者の役に立てた時の喜び、だんだんと顔見知りが増えていく喜び....たまにムッとしたり、ガッカリすることもあれど、それでも明日が待ち遠しいと思えるのは最高の喜びだと思う。

図書館でのボランティアを始めて、3ヶ月が経ちました。
月曜日から木曜日まで、最初は1日3時間の活動でしたが、
帰るのが惜しいほど楽しくなり、1日4時間、5時間と居座る始末。


そんな折、スパロウが他の図書館に異動になり、彼の抜けた穴(司書アシスタント)を埋めるため、「やってみる?」と声をかけて頂きました。


つたない英語と筆記体が自由に読めない私にムリなんじゃ?と最初は断るつもりでいましたが、
ビリ子から、
「ダメだと思ったら、『私にはできないから辞めます。』って言えばいいだけさ。
難しく考えなくていいよ~。」

と愛あるお言葉を頂戴し、義父からは、
「一番大切な事は、君がいつも幸せでいる事だからね。
イヤになったらいつでも辞めていいんだよ。」

と、こちらの方が愛あるな。
とにかく、二人からそっと背中を押してもらい、それならやってみよう!と決断しました。


明日から、新たな始まりです。
とりあえず、目下の目標は電話をとる事。
もう、電話に出んわとか言ってられないからね。




またしばらくブログから遠のくかもしれません。
皆さんの所にお邪魔する機会が減るかもしれませんが、
元気を分けて頂きに、ひょっこり現れると思います。
その時はどうぞよろしく♪




ダントツ、ビリ子ちゃんである。

「あっ!ダメダメ!!顔を拭くときはね、こうやってトントントンッて軽く叩くの。
ゴシゴシ擦ると肌を傷つけちゃうわ。」


と、実践しながら教えてくれる。

「最近お肌がかさついてるわよ。風呂上りにローション塗っときなさいね」

と、適切なアドバイスをくれる。


「ちゃまー、ちょっと来なさい。」

去年、ハリケーンがやって来る前夜、バスルームに呼ばれた。

「水や電気が止まるかもしれないから、今のうちにムダ毛を処理するのよ。いいわね?」

真剣な眼差しのビリ子。
手渡されたT字カミソリでワキ毛を剃る私。
こんな非常事態でも妻のムダ毛を気にしてくれる夫に笑いが止まらなかった。


そんなオカマチックなビリ子から、何度も催促されていた事がある。

「マニキュアを塗らせて!」だ。

私は今まで爪を磨いた事はあるが、色付けしたことはない。
小学生の頃、赤いマジックで塗った事はあったと思うが、その程度だ。

「イヤよ。興味ないもん。」

「いいから!一回だけ!ね?明日買いに行こう。ね?」


男であるはずのビリ子が何故ここまでマニキュアにこだわるのか。



20代前半、ビリ子はTVリポーターを目指し、短大でジャーナリズム科を学んでいた。
人前に立つ度胸をつけようと、モデル学校に通う事を決意。
が、近くのモデル学校は車で片道2時間もかかる上、メンズコースは平日のみ。
幸か不幸か、レディースコースは学校が休みの土曜日にある。
これなら行ける。ビリ子はメンズだけど、自分の夢のためだ。
もちろん断られたものの、半ばゴリ押しの形でレディースコースに通う事になった。


「その授業の中で、マニキュアの塗り方を教わったの。家に帰ってね、ママや妹たち、
近所のオバサン達にマニキュアを塗ってあげたら大絶賛されたわ。」


「.....」

つまり、私にも大絶賛を期待してるわけだな。



その日、ビリ子は嬉々としてドラッグストアーの化粧品売り場に立っていた。

「これこれ!REVLONはね、私のお気に入りなの。ピンクなんていいんじゃない?
この間買ったハイヒールにピッタリだわ!」


そのハイヒールもビリ子の強い薦めで買ったやつだ。


私は途中でどうでも良くなったので、ハイハイと言う事を聞き、
されるがままにマニキュアを塗られる事になった。



01010.jpg



ビリ子が手こずっていたのは、薬指。
私の薬指の爪はマニキュアのノリが悪いようで、きれいに塗れない。

「アラッ、また失敗だわ。」

「うまく塗れてるわよ。いいんじゃない?」

眠いので早く終わらせてほしい私。
塗っては拭い、塗っては拭いを繰り返す執拗なビリ子。

両手両足、合計20本を丁寧に塗ってくれたんだけど、色が薄すぎて変わり映えしない。
従って、感動も薄い。

「今度は濃い色に挑戦したいわ!」とビリ子の美への追求は留まる事を知らない。


もう、いいです。




ところで、ビリ子ちゃんは何でTVリポーターの夢を諦めたんでしょうか?

「ジャーナリストはね、頭が良くないとできない仕事なの。
だからきっぱり飽きらめて短大も中退したわ!」


気づくのが遅すぎますね。
でもモデル学校はきちんと1年間通い、卒業しましたよね?
モデルの仕事はしたんですか?

「ええ。チラシのモデルをしましたよ。」

微妙ですね。

「くつ下のモデルね。」





切なすぎます...。


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