アメブロから引っ越してきました。 夫とアメリカの暑いところに住んでます。
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6/19(月)

島での第一日目。
夫は7時出勤。もちろんいつもどおり、お見送り。
そんな良妻ぶりを見せ付けようにも、皆様爆睡中。
見られてないと分かれば、頑張らない。
私も二度寝の世界へ...。


9時頃、チラホラ起き始める家族たち。
紛いなりにもホストなので、朝食を用意する。

・具沢山オムレツ
・ビスケット
・サラダ


ビスケットはpillsbury社の冷蔵物を使用。
20060701221351.jpg

これがバカうけ!!形も整ってるビスケット生地を
オーブンで焼けば良いだけなんだけど、
あまりにも大好評なので嬉しくなり、毎朝の定番にする。

さらに、スプレー式バターにも驚きを隠せない日本勢。
「これは日本で売れるぞ!」
「使いやすいわ!」
「日本に持って帰りたい!」

大絶賛でした。母、義姉、姉の三人はお土産と
自宅用に買って帰りました。

島の観光案内は私の役割り。そう、運転手でもある。
皆疲れてるみたいだし、今日はどこにも行かなくていいよね?ね!

それでも8人分の洗濯物が溜まってるので、
コインランドリーへ行かなくてはいけない。
免許所持者同伴じゃないと運転できない仮免の身なので、
国際免許を取得した父に助手席に乗ってもらう。

夫抜きのドライブは初めてだから、キンチョーる。
ランドリーまでは真っ直ぐ走ればいいだけ。所有時間約1分。
最大の課題は真っ直ぐに駐車できるかどうか。
何故だか斜めに停めてしまうのだ。

もちろんこの日もできなかったので、父にやってもらう。

「ちょっ、ちょっとー、今何したの?」
「サイドブレーキかけた」
「えー!ビリ子はそんな事しないよ!」
ランドリーの駐車場は少し上り坂になっている。
サイドブレーキをかけないと、動くかもしれないという父。
聞いてないよ、そんなブレーキの存在。

大量の洗濯を終えて、車に乗り込む。

「サイドブレーキを解除する所が、どこかにあるはず」

し、知らんって!

父がペダルを引いたり押したりしてその場所を探っていると、
ボンネットが半開きになった。

「このボンネットを閉める所がどこかにあるはず」

もう、ひっちゃかめっちゃかである。

二人で汗だくになり、あーでもないこーでもないと
車をいじくり回す。
どうにかボンネットも閉まり、サイドブレーキも解除成功。


気疲れだろうか。
帰宅後、父は長~い眠りについた。


昼過ぎからは、徒歩30秒のメキシコ湾で釣り糸をたらす。
20060630101303.jpg 000_0651.jpg

さっぱり釣れませんでした。海草のみ。


夕食は母手作りの牛丼。
わが家の牛丼は吉野家に引けをとらない旨さ。
久しぶりに食べる母の味に食が進んだ。



明日はイルカに会いに行く。


つづく。
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改めまして、ちゃまーです。
皆様にはいろいろとご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
また、温かい言葉をかけて頂き、とても感謝しております。
アメブロさんにいくつか解決策を挙げていただきましたが、
未だに更新できないので、しばらくこちらで記事を書くことにしました。
今後ともちゃまーのブログをよろしくお願いいたします。




さて、と。
忘れないうちに、日本の家族たちと過ごした一週間を振り返ってみます。





6月16日(金)



夫とフロリダの都・オーランドを目指す。途中、家族を出迎える時に

着る予定のワンピースを忘れたことに気づく。都でもっと良いやつを

買ってもらうことにする。




夕方

都に到着。ホテルにチェックイン後、アウトレットモールへ。

ワンピースが見つからない。夫が薦めてくるのは、ワンピースというより

ドレスばかりだ。仮面無踏会にでも行こうというのか。

そういえば、スニーカーしか持ってきてなかった。

急遽、人妻の色気→ニッポンバンザイに路線変更。


000_0664.jpg


前には「幸せな女の子」と達筆で書かれています。







オーランド国際空港で両親、兄家族(義姉、姪っ子)、姉と再会。

アメリカで大き目の人たちばかり見ているせいか、6人とも小さく見える。

機内食が美味しかったそうだ。




ホテルでは義父と妹(リサーン)と初対面。

父はこの旅行のために購入したビデオカメラでさっそく撮影。

ビリーの横に並べだの、しゃべろだのとうるさい。





義父とリサーンは日本からのお土産にはしゃいでいた。







6月17日(土)




もう一人の妹(マリアン)とその彼と対面。




アメリカの朝食を食べさせちゃるということでIHOPへ。

6人とも量の多さとホイップクリームてんこ盛りのパンケーキに

目を丸める。意外にウマイウマイとよく食べた。


腹ごしらえをすませ、
目指すはディズニーワールド!!




姪っ子が楽しめるようにとアトラクション満載のマジックキングダムで過ごす。



老若男女楽しめる「It's a small world」から、スリル満点のスプラッシュ・マウンテンまで、大人も子供もディズニーを満喫。




夕方、若者チーム(夫除く)に交じって、父がスペース・マウンテンに乗りたいと言い出した。

66歳ほぼ総入れ歯の父が若返りを図ろうとしている。

恐れていた事態だ。この男は若返りに失敗して過去に二度、救急車で運ばれている。

いづれも小学校の運動会での惨事だ。その話はまたの機会にするとして...。

義父と母の制止を振り切り、若者チームに付いて来る父。




「あのね、暗闇の中をすんごい勢いで走るやつやで。」




「見てごらん。アンタ意外、年寄りおらんで。」




などの娘の脅しは一切届かない。

私だって怖いのだ。東京ディズニーで強烈に肝をつぶしたんだから。




しばらくして、私たちの番がきた。




「どれくらい怖い?」




姪っ子の無邪気な質問。




「全然怖くない。今まで乗った中で一番怖くない」

わけないんだけど、この場に及んで引き返せないからね。


私が先頭、父が一番後ろに乗った。

入れ歯を取るように言っといた方が良かったなと思ったけど、後の祭り。





ギギヤアアアーーーー  

      ワアワアワアアアアーーーー





銀河系で雄たけびが響き渡る。父の事などどうでも良い。

己の心配だけで一杯いっぱいだ。




やっとスローダウンし、後ろを振り返る。

姪っ子のアドレナリンが大爆発。今にも鼻血を噴きそうな興奮ぶり。




父は?生きてるか?

わ、わ、笑っている。入れ歯は?あるある。全部揃ってる。

とにかく皆無事で良かったよ。



20060630030024.jpg

母と人騒がせな父




夫が夜のパレードと花火を是非見せたいと言うので、閉園まで残った。






あまりきれいに撮れてないけど、パレード中のミッキー。

派手な花火が上がってる間、魔女などの影絵が浮かび上がり

巧みな演出を見せたシンデレラ城。


000_0648.jpg
 
000_0650.jpg


ヘトヘトに疲れたけど、ディズニーの魔法に魅了され、

皆子供に戻って楽しんだ一日でした。


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6月18日(日)



島への移動日。

義父、妹たちとホテルで別れる。義父は20日に島に来てくれる予定。

都を後にする前に、アウトレットモールでショッピング。




昼過ぎ、5時間の長距離ドライブを楽しむ。

いや、運転手の夫と助手席の私以外、皆爆睡。

昨夜、ホテルに帰ってからも義父の部屋で飲んで喋って寝たのが午前2時だったもんね。

父さん、口が開いてるよ。




何度が休憩を挟んで、島に着いたのが午後10時。




5月、義母が来た時、日本の家族の為にエアベッドやシーツを持ってきてくれた。

そのおかげで床に雑魚寝を免れた日本勢。

今回、義母との対面は実現できなかったけど、義母は義母にしかできない

細かな心配りで、日本の家族を迎えてくれたと思う。

私も日本の家族も大変感謝している。




今日はまだ一杯も飲んでない(ビール)という父と兄を残して、就寝。





つづく。
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