アメブロから引っ越してきました。 夫とアメリカの暑いところに住んでます。
プロフィール

bambino1000

Author:bambino1000
いらっしゃいませ。
くだらない話ばかりです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新しい事を一つ教わった時の喜び、利用者の役に立てた時の喜び、だんだんと顔見知りが増えていく喜び....たまにムッとしたり、ガッカリすることもあれど、それでも明日が待ち遠しいと思えるのは最高の喜びだと思う。

図書館でのボランティアを始めて、3ヶ月が経ちました。
月曜日から木曜日まで、最初は1日3時間の活動でしたが、
帰るのが惜しいほど楽しくなり、1日4時間、5時間と居座る始末。


そんな折、スパロウが他の図書館に異動になり、彼の抜けた穴(司書アシスタント)を埋めるため、「やってみる?」と声をかけて頂きました。


つたない英語と筆記体が自由に読めない私にムリなんじゃ?と最初は断るつもりでいましたが、
ビリ子から、
「ダメだと思ったら、『私にはできないから辞めます。』って言えばいいだけさ。
難しく考えなくていいよ~。」

と愛あるお言葉を頂戴し、義父からは、
「一番大切な事は、君がいつも幸せでいる事だからね。
イヤになったらいつでも辞めていいんだよ。」

と、こちらの方が愛あるな。
とにかく、二人からそっと背中を押してもらい、それならやってみよう!と決断しました。


明日から、新たな始まりです。
とりあえず、目下の目標は電話をとる事。
もう、電話に出んわとか言ってられないからね。




またしばらくブログから遠のくかもしれません。
皆さんの所にお邪魔する機会が減るかもしれませんが、
元気を分けて頂きに、ひょっこり現れると思います。
その時はどうぞよろしく♪




スポンサーサイト
不自由な英語で週4日も図書館に通ってる人騒がせな私。
そんな足手まといなボランティアを手取り足取り助けてくれる
有難きスタッフの皆さんを紹介しますよ♪




teresa2.jpg

マザーテレサ館長(以下 テレサ館長)
存在そのものがマザーテレサ。推定年齢70~80歳。
とにかく優しくて、お元気なテレサ館長。



mutugoro.jpg

ムツゴロウさん(以下ムツさん)
テレサ館長の側近!?の女性司書。推定年齢60代。ムツゴロウが宝塚歌劇団に入団し、
指揮者役をゲッツ!!みたいな人です。
つまり、振りがすんごい大きい。
ムツさんがかけてたメガネを外す時、それは話が長引く時。
スパロウいわく「一日中、昼休みの人」。



pirates.jpg

キャプテン・スパロウ(以下スパロウ)
フラフラだらしなく歩き、「あ゛~、う゛~」とやる気のないオッサンスパロウ司書。
口癖は「...クール!」。現在、他の図書館に貸し出され中。



バーバリーさん
週3日勤務の60代女性司書。
「良い子、良い子」と私のアゴを撫でてくれる優しい人。


マークさん
以前は小学校の先生をしていた40代男性司書。
テレサ館長やムツさんから絶大な信頼を得ている人。


アレンさん
アメリカンサイズな体型と男爵のような立派な口ひげが特徴の40代男性司書。
大人しい人。


シャロンさん
ボランティア歴の長い女性。働き者。


********************************

今週はキッズルームの本の整理をしています。
本の背表紙に振られている番号順に並べていくんですが、
これ、やり出すと止まらないほどハマル作業なんです。
今日もお腹がグーグー文句を言い続け、諦めて大人しくなるまでやってました。
家の物にも番号振ってみようかしら。



ところで、昨夜図書館に泥棒が入りました。
ムツさんの話では、どうやら犯人はトイレに潜んでいて、
職員が帰った後に募金箱のお金を盗って行ったみたいです。
利用客や職員に被害が及ばなかっただけでも不幸中の幸い。
誰でも出入り自由な場所は、安全確保が難しいなとつくづく実感しました。




皆さん、戸締りはしっかりと!!

うちは引越して以来、表の窓が一箇所、カギがかかってませんでした。



ヒ、ヒエ~~~~。







この、余りある体力と内に秘めた情熱、日の目を見ない隠れた才能と
出たとこ勝負のイッパツ屋体質の私がですねぇ、早い話、図書館でボランティア活動を
始めたんです。
島に住み着いて以来、ムショ暮らし並みに社会と関わりがなかったのでね。


活動初日―。
一応軽く面接されると思っていたが何の話し合いもなく、いきなりフキンを渡される。
午前11時~午後1時まで、ひたすら棚のホコリ取り。
誰にも何にも話しかけられず、黙々とホコリ取り。
まあ、気楽だからいいか。
帰り際、おばあちゃま館長から「ちゃまーさんは、本日2時間働きました」
書かれた紙を受け取る。
タイムカード代わりだね。


帰宅後、昼休み中の夫にさっそく報告。

「気楽なもんよ。今日は棚掃除をしたわ。ほらっ、これが証拠よ!」

とタイムカードを見せる。

「何これ?おかしいよ。普通ボランティアだったらもっと正式な書類をもらうはずだけど。
ひょっとして、コミュニティサービスで来たと勘違いされてるんじゃない?」


「コミュニティサービスってボランティアの事でしょ?」

「アメリカでコミュニティサービスと言えば、罪を犯した人が無報酬で働く社会活動の
意味もあるんだ。この紙と同じものをコミュニティサービスしてた友達がもらってたよ。」


「え?そうなの?そういえば、館長と電話で話した時に『コミュニティサービスか?』って
聞かれた気がする。てっきりボランティアと同じ意味だと思ってたから『そうです』って答えたわ。
アハハハ」


「今から電話してボランティアだって言いなさい。」

「え~、いいよ。明日行った時に説明するから。」

「ダメダメ!大切な事なんだから、早めに誤解解かなくちゃ。」

めんどっちぃなー。電話ニガテなんだよなー。
犯罪者扱いでも別にいいよ~と半分投げやりになってたけど、夫の熱心な説得に押されて
つい白状じゃなくて、図書館に電話をかける。詳細は夫に説明してもらう。
案の定、職員たちは私の事を犯罪者だと思っていた。
私が帰った後「あのコは何をやらかしたのか?」で話が弾み、
カージャック犯という事になってました。もちろん冗談半分ですが。

どうりで、皆ビビって話しかけてこなかったわけだ。

晴れて無罪となった翌日から、職員たちとの距離が縮まりました。
親切にあれこれと教えてくださる良い人たち。

本の整理や貸出し&返却の対応、インターネット利用者の受付係など
急に仕事が増えたな。ボチボチ覚えていこうかね。
観察し甲斐のある人たちがチラホラいるから面白いのよ。
また改めて紹介しますね。


月曜~木曜まで1日3時間の活動だけど、必ず自分にプラスになるから
一生懸命やっていこうと思う。
 

夫の昼休みに合わせて午後1時までの活動にしたのに、
アイツは昼休みの時間を急遽変更したようだ。
私が帰宅する頃には、仕事に戻っているもの。

靴を脱がずに歩いた跡、
優雅に音楽を聴きながら昼食を取った跡―。
数々の物的証拠を残して、現場を後にしている。

どうやら、妻の居ない平穏なひと時を満喫しているな。


「一日中活動してもいいんだよ~」



それはね、ワシが決めることなんだよ~。



// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。