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6/22(木)

明日はいよいよ帰国日。
さて、最終日の今日はキーウエストでお土産などを買う。
8人乗りのデカいレンタカーに9人乗り込み、出発。
日本勢は元より、30年間フロリダで暮らしながらもキーウエストは初めてと言うお義父さんも、
7マイルブリッジから眺める一面海の絶景に大興奮。


キーウエストに着くなり雨が降ってきた。
雨宿りを兼ねて時間つぶしに、ROSSへ行く。
ROSSとは、洋服や雑貨が驚き価格で売られているアウトレット店。
姉たちの顔が輝いている。

男性陣は退屈そうにしてたで、ビリ子が近くのバーへ誘導する。
運転手のビリ子以外はビールを嗜む。

小一時間経過。雨は止んだが姉たちの衝動買いは止まない。



「子供の服はサッと決まるけど、大人の服は時間がかかる」

姪っ子からの名言でした。


明日帰国なのに、土産はスプレー式バターぐらいしか購入してない
日本勢。
みやげ屋が立ち並ぶデュバル通りへ向かう。


もう買い忘れないよね?何だって?
後で適当に買って送ってくれだとー!!!!

はい...。

優柔不断の家系なので、時間はあっても決まらないんです。


買い物に見切りをつけて、姪っ子が行きたがってた「蝶々博物館」
行く。

温室ハウスに蝶々がいっぱい!
こんなの、怖い。蛾も混じってる気がするんだけどな。
体に止まられそうで、内心ビクビクしてました。



最後の晩餐は、「アウトバックステーキ」
誰かと外食となると、ビリ子が真っ先に挙げるレストランだ。
 

「ここのウエイトレスさんは、とても気立てがいい。
 日本に連れて帰って良い人を世話してあげたい。」


そういうの、余計なお世話っていうんだよ、お父さん。


またまた姪っ子の大食いぶりが炸裂。
サラダを平らげ、7オンス(約200g)のステーキを見事完食。
でっかいベイクドポテトにも果敢に挑戦。
彼女の食の太さ。キッズじゃないな。


一週間を通して、アメリカの食事に大満足の日本勢でした。

明日は、超早朝2時起きなのでとっとと就寝。




6/23(金) 

眠い目をこすりながら、皆さん起床。
仕事がある義父とはここでお別れ。
忙しい中、日本の家族のために色々ともてなしてくれた義父に感謝。

私たちは、6時45分の帰国便に間に合うようにマイアミ国際空港へ。

「前の車、危ないなぁ。居眠り運転だな」


「ちゃまーの運転、ちゃまーの運転」

父とビリ子がまるで示し合わせたかのように声を揃えて言った。

「そんな大げさな!」

あんなに蛇行してるはずない!と思うんだけど。

居眠り運転手を抜き去り、一足先に出発した義父も抜き去り、
フライトの1時間30分前に空港到着。
Eチケットなので、カウンターに設置されてる機械で本チケットを
発行しなくちゃいけない。


ここで、トラブル発生。

兄家族のチケットは問題なく発行されたが、両親と姉のチケットが
印刷ミスで発行されない。職員に処理してもらう。

そんなの、ちょちょいのちょいじゃないの?
とにかく職員の対応が非常に遅いのだ。
もし時間ギリギリに着いてたら、確実に乗り遅れていただろう。


結局全員のチケットが揃ったのがフライト時刻30分前。

慌しさの中で別れを告げる。
一週間、やっぱり短かったな。でも家族全員で会いに来てくれた事が
とても嬉しかった。私がビリ子やアメリカの家族と幸せに暮らしている
事が分かって安心して帰れるよと母が言ってくれた。

遠くで暮らす私ができる唯一の親孝行は、私が幸せでいることだもの。
今回の再会でそれが伝わってホッとした。


家族がエスカレーターへ向かう。
必死で堪えていた涙がどっと溢れそうになった。
後ろを向くとビリ子が両手を広げていた。

そうか。私が帰る場所はここしかないんだ。

そんな気がした。

「僕たちは一つの大家族になったんだよ」と言ってたビリ子の目にも涙。
もう私だけの家族じゃない。ビリ子が私と同じように家族との別れを惜しんでいると思うと、
またまた泣けてきた。


エスカレーターが家族を乗せていく。
ビリ子と二人で、見えなくなるまで手を振った。




今度は、ビリ子と一緒に里帰りをしたいな。
気の早い彼はもう来年のカレンダーと睨めっこしている。







★業務連絡★

お父さんへ。

買い足した土産と一緒に送った下着。
ピンクに染まってるように見えるけど、気のせいです。
今までどおり、着用するように。

000_0670.jpg


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6/21(水)

朝8時30分。
夫を仕事に送り出して、心地よく二度寝の
世界をさまよっていたら、電話がかかってきた。

義母からだ!ヤバイ!!
何がヤバイって、寝起きの声。
普段から低音なんだけど、朝の第一声は地を這うような
恐ろしいおっさん声になる。

「グッモーニーン↑↑」

ピンクの電話・よっちゃんをイメージして出た。

「寝てるところゴメンなさいね...」

無駄で恥ずかしい努力はいらなかったみたいです。

「これからとても大切な事を言うわね。
午前中にパブリックス(スーパー)のベーカリーコーナーに
行って、あなたの名前を告げて。私からのプレゼントよ!」



何だろう。パンか?

「ビーチへ行く前に寄ってみます。」


パンだったらサンドウィッチでも作って、ビーチで食べよう。



さて、今日も私の運転。
父と姉から「追いハンドルをしちゃダメ!」との指摘を受ける。
何ですの、その追いハンドルとやらは。

「曲がる時は、両手を交差しながらハンドルを回すんだよ」

やってるでしょ?

「アンタ、一瞬ハンドルから手が離れて握り直してるよ」

へぇ~。意識したことなかったな。

「両手が完全に離れてる時もあるから危ない」

それはビリ子教官からの教えだ。

「ハンドルが勝手に元に戻るから、わざわざ手で回さなくてもいいよ」

と言ってたんだけどな。アイツ...。



ベーカリーコーナーで名を告げると、大きな箱を渡された。
のぞいて見ると、A3サイズぐらいのでっかいチョコケーキ!!

家族たちも「こりゃスゴイ!!」と驚きを隠せない様子。
味もスゴイんだぜ。


昨夜の残りのミートボールを持参したので、
ホットドック用のパンとマカロニサラダを買い足して、
昼ごはんの準備も整った。



さあ、ビーチへLet's go!!


夏休みなので子連れファミリーが多いな。
屋根つきのテーブル&ベンチを陣取り、さっそく泳ぐ。
父は荷物の番人。


ビーチで一際目を惹いたのは、プードル。
standard_poodle01.jpg


オジサンの肩にガッチリしがみついて浮かんでいた。

犬好きで珍しいモノ好きの私たちは、さっそく近づいていく。

「ハロー!」

まずは飼い主ご夫妻にご挨拶。
ハワイ在住でバカンス中だという。
「サシミ、スーパードライ、ワカリマセン」とオジサンから注文を受ける。

「意外と知られてないけど、プードルは水遊びが好きなんだよ」
そうかな。名前は覚えられなかったけど、その黒くてデカいプードルは
怯えているよ。説得力ないけど、ここはひとつ驚いておこう。


「○○ちゃん、ママの所まで泳いで来るのよ!」
少し離れた沖の方から、オバサンがプードルを呼ぶ。
オジサンが○○ちゃんを突き放す。
パニくる○○ちゃん!前足をバッチャンバッチャン動かしながら
にわかに前進していく。これって犬掻き?
救助が、必要なんじゃない?

「誤魔化してもダメよー!アナタ後ろ足ついてるでしょー!」

えっ?そうなの?
言われてみれば、私でも足がつく浅瀬だった。
○○ちゃんの演技にまんまと騙されてしまったよ。


一時間ぐらいプカプカ浮かんでいるとお腹が空いてきたので
お昼にする。デザートは、義母からのチョコケーキ!
000_0658p.jpg

中にイチゴが入っていて、思ったより美味しかった。



食後は泳ぐ人、日陰で休む人、それぞれ勝手に過ごす。
もう疲れたから帰る。

20060705004354.jpg

ダイエットが間に合わなかった二人の腹。


帰宅後、私は自転車で洗濯へ。
洗濯から帰ると義父が来ていた。
今晩は、ビリ子一押しのビザレストランで夕食。
オンボロキャデラックに9人、詰め込めば乗れるんじゃないかと思ってたけど、ムリ。
急遽、義父の車を私が運転することになった。 (別で書きます)


義父は日本の家族が来る前からある事をひどく心配していた。

「アメリカの高カロリー、高脂肪の毒のような食事で、
日本の家族は病気にならないだろうか?家族が入ってる生命保険は
海外でも使えるのか?」


心底、心配してくれていた。


「ウマイウマイ!!」
日本勢、皆口を揃えて大絶賛。

7歳の姪っ子なんて、サラダ一皿、デカイピザ2枚平らげた。
そんな彼女の食べっぷりを、義父は口をあんぐり開けて
見守っていた。心配ご無用でした、お義父さん。



家に帰ると、ビリ子バーテンダーが女の子達に
ご自慢のブレンダーで得意のマルガリータを作ってくれた。


ここ3日間、ビリ子は仕事だったので家族と過ごす時間が
限られていたけど、彼なりにサプライズを用意し、私たちを楽しませてくれた。
明日はビリ子も休みなので、皆でキーウエスト観光。



そして、お別れの日です。


6/20(火)

イルカいないか いないかイルカ。
そう、今日の目玉イベントはイルカ見学。

島の「イルカ研究所」では、イルカの生態調査や保護などを
行う一方で、一般向けにイルカと触れ合えるコースが
用意されている。もちろん有料だ。

一緒に泳ぐコースはお金持ち向け。
私たちはお手ごろ価格のお触り30分コースにした。
両親と兄は撮影隊。
初めてのお触りに興奮する女の子たち(義姉、姉、姪っ子、私)。

最初の15分間はイルカショーを間近で鑑賞。
インストラクターの指示に従い、
「ギューン ギューン」と鳴いたり、
ジャンプする賢いイルカ。

「次はジョーズの真似よ」
インストラクターがそう言うと、
イルカは片ヒレだけを水面に出してクネクネ泳いだ。

ジョーズだジョーズ!

サメを真似るイルカ。芸達者だな。
私は薬師丸ひろ子のモノ真似ができるよ。


愉快なイルカショーが終わり、いよいよお触りの時!
プカプカ浮かぶ台の上に移動する。片手を水面スレスレに
出していると、イルカのモーリーが手の下をゆっくりと
泳いでいった。

さ、さわったー!!

あの感触、ウロコのない魚みたいでした。
つるつるして心地良かったです。


さてお次は、イルカと握手会。
両手を突き出して待っていると、1匹のイルカがスックと
立ち上がり、ヒレを出してくれるよ。両手両ヒレで握手できます。

義姉、姉、姪っ子と握手を済ませ、次は私。
両手を出して待ってると、何とまあ2匹もやって来てくれました。


あなた達、私が有名人って気づいてたのね。
イルカ達から、「握手してください」とせがまれた気分。


dolphinp.jpg
 キリンとイルカ。


あっと言う間の30分だったけど、フレンドリーな
イルカ達に十分楽しませてもらいました。


今度はビリ子と来ようかしら。




今夜のメニューはパスタ!
義母からもらった秘伝のミートボールパスタのレシピを
引っ張り出して、作りました。
義母抜きで作るのはこれまた初体験。

meatball.jpgdinnerp.jpg

義姉と姪っ子もお手伝いしてくれました♪


うちの家族はどうしてこんなに感動屋なんだろう。
と不思議になるほど、ウマイウマイの嵐。
そんなに褒められると調子に乗ってまた作るから、ヤメテ。


「あのパン粉ほしいわ~」と、姉たちは味付けいらずの魔法のパン粉を買っていった。
    bread_crumbs.jpg


褒められていたのは、パン粉でしたか...。




姪っ子、あの話をしてあげなさい。

「今日、イルカに会いに行くとき、ちゃまーお姉ちゃんの運転で行きました。信号が黄色から赤に変わったとき、キキキキキーッとものすごい音と共に急停車しました。おじいちゃんは、『こんな時は そのまま進めばいいんだ!』と言ってたけど、私は映画のアクションシーンみたいでかっこ良いと思いました。」





wp02sum.jpg

こんなシーンにならなくて、良かったと思いました。




明日はビーチで泳ぎます。

6/19(月)

島での第一日目。
夫は7時出勤。もちろんいつもどおり、お見送り。
そんな良妻ぶりを見せ付けようにも、皆様爆睡中。
見られてないと分かれば、頑張らない。
私も二度寝の世界へ...。


9時頃、チラホラ起き始める家族たち。
紛いなりにもホストなので、朝食を用意する。

・具沢山オムレツ
・ビスケット
・サラダ


ビスケットはpillsbury社の冷蔵物を使用。
20060701221351.jpg

これがバカうけ!!形も整ってるビスケット生地を
オーブンで焼けば良いだけなんだけど、
あまりにも大好評なので嬉しくなり、毎朝の定番にする。

さらに、スプレー式バターにも驚きを隠せない日本勢。
「これは日本で売れるぞ!」
「使いやすいわ!」
「日本に持って帰りたい!」

大絶賛でした。母、義姉、姉の三人はお土産と
自宅用に買って帰りました。

島の観光案内は私の役割り。そう、運転手でもある。
皆疲れてるみたいだし、今日はどこにも行かなくていいよね?ね!

それでも8人分の洗濯物が溜まってるので、
コインランドリーへ行かなくてはいけない。
免許所持者同伴じゃないと運転できない仮免の身なので、
国際免許を取得した父に助手席に乗ってもらう。

夫抜きのドライブは初めてだから、キンチョーる。
ランドリーまでは真っ直ぐ走ればいいだけ。所有時間約1分。
最大の課題は真っ直ぐに駐車できるかどうか。
何故だか斜めに停めてしまうのだ。

もちろんこの日もできなかったので、父にやってもらう。

「ちょっ、ちょっとー、今何したの?」
「サイドブレーキかけた」
「えー!ビリ子はそんな事しないよ!」
ランドリーの駐車場は少し上り坂になっている。
サイドブレーキをかけないと、動くかもしれないという父。
聞いてないよ、そんなブレーキの存在。

大量の洗濯を終えて、車に乗り込む。

「サイドブレーキを解除する所が、どこかにあるはず」

し、知らんって!

父がペダルを引いたり押したりしてその場所を探っていると、
ボンネットが半開きになった。

「このボンネットを閉める所がどこかにあるはず」

もう、ひっちゃかめっちゃかである。

二人で汗だくになり、あーでもないこーでもないと
車をいじくり回す。
どうにかボンネットも閉まり、サイドブレーキも解除成功。


気疲れだろうか。
帰宅後、父は長~い眠りについた。


昼過ぎからは、徒歩30秒のメキシコ湾で釣り糸をたらす。
20060630101303.jpg 000_0651.jpg

さっぱり釣れませんでした。海草のみ。


夕食は母手作りの牛丼。
わが家の牛丼は吉野家に引けをとらない旨さ。
久しぶりに食べる母の味に食が進んだ。



明日はイルカに会いに行く。


つづく。
改めまして、ちゃまーです。
皆様にはいろいろとご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
また、温かい言葉をかけて頂き、とても感謝しております。
アメブロさんにいくつか解決策を挙げていただきましたが、
未だに更新できないので、しばらくこちらで記事を書くことにしました。
今後ともちゃまーのブログをよろしくお願いいたします。




さて、と。
忘れないうちに、日本の家族たちと過ごした一週間を振り返ってみます。





6月16日(金)



夫とフロリダの都・オーランドを目指す。途中、家族を出迎える時に

着る予定のワンピースを忘れたことに気づく。都でもっと良いやつを

買ってもらうことにする。




夕方

都に到着。ホテルにチェックイン後、アウトレットモールへ。

ワンピースが見つからない。夫が薦めてくるのは、ワンピースというより

ドレスばかりだ。仮面無踏会にでも行こうというのか。

そういえば、スニーカーしか持ってきてなかった。

急遽、人妻の色気→ニッポンバンザイに路線変更。


000_0664.jpg


前には「幸せな女の子」と達筆で書かれています。







オーランド国際空港で両親、兄家族(義姉、姪っ子)、姉と再会。

アメリカで大き目の人たちばかり見ているせいか、6人とも小さく見える。

機内食が美味しかったそうだ。




ホテルでは義父と妹(リサーン)と初対面。

父はこの旅行のために購入したビデオカメラでさっそく撮影。

ビリーの横に並べだの、しゃべろだのとうるさい。





義父とリサーンは日本からのお土産にはしゃいでいた。







6月17日(土)




もう一人の妹(マリアン)とその彼と対面。




アメリカの朝食を食べさせちゃるということでIHOPへ。

6人とも量の多さとホイップクリームてんこ盛りのパンケーキに

目を丸める。意外にウマイウマイとよく食べた。


腹ごしらえをすませ、
目指すはディズニーワールド!!




姪っ子が楽しめるようにとアトラクション満載のマジックキングダムで過ごす。



老若男女楽しめる「It's a small world」から、スリル満点のスプラッシュ・マウンテンまで、大人も子供もディズニーを満喫。




夕方、若者チーム(夫除く)に交じって、父がスペース・マウンテンに乗りたいと言い出した。

66歳ほぼ総入れ歯の父が若返りを図ろうとしている。

恐れていた事態だ。この男は若返りに失敗して過去に二度、救急車で運ばれている。

いづれも小学校の運動会での惨事だ。その話はまたの機会にするとして...。

義父と母の制止を振り切り、若者チームに付いて来る父。




「あのね、暗闇の中をすんごい勢いで走るやつやで。」




「見てごらん。アンタ意外、年寄りおらんで。」




などの娘の脅しは一切届かない。

私だって怖いのだ。東京ディズニーで強烈に肝をつぶしたんだから。




しばらくして、私たちの番がきた。




「どれくらい怖い?」




姪っ子の無邪気な質問。




「全然怖くない。今まで乗った中で一番怖くない」

わけないんだけど、この場に及んで引き返せないからね。


私が先頭、父が一番後ろに乗った。

入れ歯を取るように言っといた方が良かったなと思ったけど、後の祭り。





ギギヤアアアーーーー  

      ワアワアワアアアアーーーー





銀河系で雄たけびが響き渡る。父の事などどうでも良い。

己の心配だけで一杯いっぱいだ。




やっとスローダウンし、後ろを振り返る。

姪っ子のアドレナリンが大爆発。今にも鼻血を噴きそうな興奮ぶり。




父は?生きてるか?

わ、わ、笑っている。入れ歯は?あるある。全部揃ってる。

とにかく皆無事で良かったよ。



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母と人騒がせな父




夫が夜のパレードと花火を是非見せたいと言うので、閉園まで残った。






あまりきれいに撮れてないけど、パレード中のミッキー。

派手な花火が上がってる間、魔女などの影絵が浮かび上がり

巧みな演出を見せたシンデレラ城。


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ヘトヘトに疲れたけど、ディズニーの魔法に魅了され、

皆子供に戻って楽しんだ一日でした。


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6月18日(日)



島への移動日。

義父、妹たちとホテルで別れる。義父は20日に島に来てくれる予定。

都を後にする前に、アウトレットモールでショッピング。




昼過ぎ、5時間の長距離ドライブを楽しむ。

いや、運転手の夫と助手席の私以外、皆爆睡。

昨夜、ホテルに帰ってからも義父の部屋で飲んで喋って寝たのが午前2時だったもんね。

父さん、口が開いてるよ。




何度が休憩を挟んで、島に着いたのが午後10時。




5月、義母が来た時、日本の家族の為にエアベッドやシーツを持ってきてくれた。

そのおかげで床に雑魚寝を免れた日本勢。

今回、義母との対面は実現できなかったけど、義母は義母にしかできない

細かな心配りで、日本の家族を迎えてくれたと思う。

私も日本の家族も大変感謝している。




今日はまだ一杯も飲んでない(ビール)という父と兄を残して、就寝。





つづく。
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